| ◆逮捕罪・監禁罪 |
|   | 人の身体を拘束すること。第220条:不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、3ヶ月以上5年以下の懲役に処する。 |
| ◆突き破り |
|   | 鋭利な器具を用いて、窓ガラスを突き破る手口。対策:1.合わせガラス又は、合わせ複層ガラスにすること。2.強化フィルムを取り付けること。3.補助錠をつけること。窓の内外に格子、雨戸、窓シャッターなどをつけること。4.振動センサーなどをつけること。5.ロック機能付か鍵つきクレセント(通常の窓の鍵と思われているもの)を取り付けること。 |
| ◆デッドボルト・かま切断侵入 |
|   | デッドボルトを切断し侵入する手口。対策:1.耐破壊強度のあるデッドボトルを備えた鍵を取り付けること。2.ドアの隙間を覆う部品(ガードプレート等)を取付け、又はドア全長の隙間を覆う部材(目板、フラットバー等)を取り付けること。3.ワンドア-・ツーロック(一つの扉に二つの鍵)をすること。 |
| ◆ドア錠こじ破り侵入 |
|   | ドアの隙間等にバールを差し込み、強引にこじ開けたりドアの鍵を破壊する手口。対策:1.かま形式のデッドボトル等の耐破壊性能を有する鍵を取り付けること。2.ドアの隙間を覆う部品(ガードプレート等)を取りつけ、またはドア全長の隙間を覆う部材(目板、フラットバー等)を採用すること。3.鍵前がわのドアとドア枠の隙間は、4ミリ以下とするなど開閉に支障がない範囲で極力小さいすること。4・内開きのドアにすること。5.ドア及びドア枠の中に補強材を入れること。6.ワンドア-・ツーロック(一つの扉に二つの鍵)をすること。 |
| ◆戸板破り侵入 |
|   | バールなどの用具を用いて戸板を切り破り侵入する手口。対策:ドアの材質(ステンレス、チタンなど)又は、厚み(通常は3mmだがそれ以上)にすること。 |
| ◆投石破り |
|   | 石を投げ、窓ガラスを破壊する手口。いたずらもあるがその後、鍵を解錠して侵入したりする。対策:1.合わせガラス又は、合わせ複層ガラスにすること。2.強化フィルムを取り付けること。3.補助錠をつけること。窓の内外に格子、雨戸、窓シャッターなどをつけること。4.振動センサーなどをつけること。5.ロック機能付か鍵つきクレセント(通常の窓の鍵と思われているもの)を取り付けること。 |
| ◆戸(サッシ戸)外し |
|   | 窓枠とサッシ戸の間にバール等をこじ入れ、サッシ戸を外す手口。対策:1.外れ止め金具をつけること。2.上下に補助錠をつけること。 |