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宮城県名取市で防犯指導の競技大会

宮城県名取市で17日、ボランティアで地域の防犯活動に取り組んでいる人たちが空き巣対策など防犯上のアドバイスをいかに的確できるかを競う大会が開かれた。今月11日から行われている全国地域安全運動の一環として行われたもので、県内の24地域から48人が参加した。大会ではボランティアの人たちが2人1組で住宅を訪問し、いかに防犯上の問題点を見つけ指導できるかの技術が競われた。
参加した人たちは、家の人に話を聞きながら玄関の近くに鍵を置いたままにしないことや植木などを窓の近くに置くと外から見えないため、かえって空き巣などが入りやすくなること、それに燃えやすい古新聞や灯油などをいっしょに庭に置いたままにしないことなどを次々とアドバイスしていた。
また、大会では子どもが不審者に声をかけられたという設定で、不審者の特徴を聞き出し警察に通報するまでの手順を競う競技も行われた。


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