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離席センサーと指紋認証を連携、情報漏洩を防止- 赤外線センサーによる離席検知でPCを自動ロック、指紋認証で再ログイン -

11/13/日本セキュアジャネレーション株式会社と日本システム開発株式会社が「EyeDシリーズ」を連携した、パソコンへのログインおよび離席時の情報漏洩を防止するセキュリティ製品を、共同で提供していくことを合意
指紋認証メーカーである日本セキュアジェネレーション株式会社(本社:東京都中央区 社長:秋葉茂隆 略称:SecuGen)と、システム機器開発メーカーである日本システム開発株式会社(本社:大阪市西区 社長:岸上 新弥)は、日本システム開発の提供する赤外線離席検知センサー「PDC-110」と、日本セキュアジェネレーションが提供する指紋読取装置「EyeDシリーズ」を連携した、パソコンへのログインおよび離席時の情報漏洩を防止するセキュリティ製品を、共同で提供していくことで合意。販売開始は12月を予定。
不正アクセスの大半は組織のなかで起っており、これはユーザーが自分のデスクトップを保護せずに離席してしまうことも大きな要因となっています。 ログイン済みの端末の前に座れば、そのユーザーのファイルを次々に開いたり、電子メールを送信したり、メールの内容を読むこともできる。
今回提供する製品は、「指紋によるパソコンへのログイン認証」、「赤外線センサーによる離席検知でのPCの自動ロック」、「指紋認証による再ログイン」の機能を提供。赤外線センサーで操作者の離席を検知すると、パソコンが自動的にロックされ、着席を検知すると、自動的に指紋認証が要求されます。その後、指紋認証を行うことで再ログインが許可されパソコンが利用可能。赤外線センサーと指紋認証を使う事で、人為的うっかりミス等を防止する事ができ、カードなどを持つ必要も無く、セキュリティと利便性に優れたソリューションとなっている。対応OSは、Windows 98,Me,2000,XP。
価格は、赤外線離席センサーと指紋読取装置およびソフトウェアのセットでオープンプライス。
■ 日本セキュアジェネレーション についてhttp://www.secugen.co.jp
米国SecuGen Corporationの日本法人として2000年1月に設立された指紋認証メーカー。指紋認証を利用したシステムの企画、設計、開発を行っている。
■ 日本システム開発 についてhttp://www.systemgear.com
『SystemGear(システムギア)』というブランド名を持つシステム機器開発メーカー。特に端末機器を中心に、各種入出力機器、コンピュータ応用装置の開発、設計、製造、販売およびサービスの提供を。


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